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バイクと車の交通事故・実例集!

停止していたら後続のバイクに前方不注意で追突されました。

交通事故現場は東大阪市市、同市在住・30代女性の事故

先日の台風の時の夕方ですが、私は軽乗用車に乗っており、相手はオートバイでした。
私が信号のある交差点を右折しようとした時に、横断歩道を渡ってくる女性が目に入ったので、歩道で止まったら、私の後ろを運転していたオートバイが停止している私の軽乗用車に突っ込んできました。
私は一瞬何の音なのかビックリしましたがバックミラーを見ると、後ろの窓は粉々でオートバイに乗ってる男性が窓から体が私の車に入っていて、すみません、すみませんと言っているのが聞こえました。
私はビックリして、慌てて車外に出て男性に大丈夫ですか!!
と言って、男性はなんとか自力で窓から出れて、中央分離帯に座り込む感じになりました。
私は交通事故が初めてだったので、何がなんだかわからない状態でした。
オートバイの男性がなんとか立ち上がり、ここは危ないからとりあえず移動しましょうと言うので、邪魔にならないところまで行き、停車しました。
その時は、バイクの男性もそんなに大きな怪我をしていないのかなと思い、内心不幸中の幸いかなと思っていました。
そこから、まずどこに連絡すればいいのかわからなかったのですが、相手の方が警察には電話しないでほしいと言ってきました。
それはどうなんだろうと思いながらも、とりあえず先に保険会社に連絡したら、道路上の事故は警察に報告するのが義務ですと言われたので、それをそのまま相手に伝え、警察に電話をして、警察の方に事故発生場所まで来て頂きました。
その後、警察で事故証明を取ってもらい、相手の名前と住所と電話番号を交換しました。
あとは保険会社に再度連絡をして、手続きをして頂きました。
数日が経過した時に、保険会社から連絡があり私が急ブレーキをかけたので、私にも過失があると言われました。
その時に初めて気が付いたのですが、警察の事故証明にきちんと書かれていなくて、どうしたらいいのか悩みました。
当然両親と警察に行き、事故が発生した場所に来ていただいた警察の方へ、相手のオートバイの男性は自分が止まっている車に追突したから全部自分が悪いと言っていたのにです。
そのように説明しても、警察署では過失部分については分からないから当事者で話し合って下さいと言うのです。
頭が真っ白になりました、良心も当事者の話しが(保険会社)まとまらないから確認に来ているのに・・・当事者でまとまらないなら裁判ですねと、警察署では言われて・・・本当に怪我がなかったら良かったですが、軽い口調で話される警察の対応に腹が立ちました。
どうする事もできないと思いましたが、父親の会社の顧問弁護士へ父が相談に行きました。
そして、私も当事者として法律事務所へ行く事になったのですが、そこで言われたのが警察なんて何もしてくれないと教えて頂けました。
ただ救いになったのは、事故の届け出をしていなかったら、事故そのものが知らないと言われる恐れがあった事です。
本当にゾッとしました。
その顧問の弁護士さんから交通事故に詳しい先生の紹介を受けてからは、事故は比較的早く解決したと思います。
男性の主張は、ころころ変わり気が動転していた等々・・・最終的には歩行者が見えてなくて、私が停止すると思わなかったと言っていましたが、完全に相手の前方不注意ということで相手も認めており、10対0で修理してもらいましたし、少しだけ示談金もいただけました。
凄く勉強になりましたし、もし怪我人がいたらまず怪我人の手当と救急車への連絡ですが、いなかった場合はまず警察です。
私も今回初めての事で色々勉強になりましたが、相手の方に逃げられないためにも警察に電話をして事故証明を取ってもらいましょう。
車と前方不注意のバイクが追突事故の過失割合は100対0 本来もらえる示談金もありました。

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バイクでサンキュー事故に遭い、相手の保険屋の態度が横柄で弁護士に依頼して正解です。

交通事故現場は兵庫県姫路市、同市在住・20代男性の事故

私が体験した事故の形態としてはサンキュー事故と呼ばれる事故です。
バイク(250cc)で渋滞中「停止してません、ゆっくり走っています」に路肩を走行中「路肩から無理な追い越しはしていません、あくまで並走です」、渋滞の切れ目から対向の車線から右折で店舗へ進入しようとした車の助手席側のボンネットとバイクの全面が接触しました。
速度も低速だったため、私の怪我はありません。
前輪が破損したバイクを押して、そのまま相手方と店舗の駐車場の一部で双方の車両を止めて、車の運転手と警察に連絡、お互いの各保険会社へ連絡しました。
相手方とは警察の到着まで、雑談等もしていて、交通事故に対しては車の方が悪いので「歩道進入時は一旦停止義務違反」10対0で誠実に対応させていただきますと丁寧な人物でした。
しかし、相手方の保険会社の担当が非常に横柄な態度でした。
保険会社の名前まで言い難いですが、「東〇海上」分かりますよね?
この保険会社の方だったのですが、言葉遣い以外は、とても横柄で話が全くまともに進みませんでした。
こちらのバイクの修理に関しても、元々壊れていたんじゃないか?、タイヤは真っ直ぐ前を向いていましたか?、等そんな質問ばかりしてきます。
本当に呆れてしまう程でした、私の父が保険販売員をしており、最悪の保険会社に当たったなと教えてくれたのですが、東〇海上は業界ナンバーワンなのをいいことに、呆れさせ、疲れさせ、さらには他の保険会社へ圧力をかけて過失割合などを操作するようです。
私は当時28歳だったからかも知れませんが、なんとか言いくるめられると思ったのでしょうか。
対応としては最悪でした。
『そんなこんなでクレームを入れたいから上司を出せ』・『担当を変えろ』・『こちらが若いからといってあまりにも舐めすぎている』・『全て上司にありのまま伝えるから上司を出せ』と私も感情的になってしまい、色々言いましたが、しばらくは『上司が不在なのでお繋ぎできません』の繰り返しでした。
しかし、『いつまででも待つので上司を出してください。あなたの非常識すぎる態度を報告させてください。交通事故専門の弁護士に相談しますが?』とまで言ってようやく謝罪と態度が一般的な常識のあるものになりました。
そこからは滞りなく手続きも進むかと思えましたが、中々過失を認めてくれません。
当事者間10対0で対応すると決めたのに、なんとか私にも過失はあるだろうと決めて話しを進めてくるのです。
本当なら当事者間で合意した内容で決定するはずです。
事故は担当者によって全く対応が違いますし、少々気が合わないなどは仕方のないことだと思いますが、明らかに態度の悪い担当も存在します。
そんな時は担当を変えた方がいいと思います。
どうしても納得ができませんでしたので、月に一度裁判所で無料相談がありますので、そこに行き相談しました。
確かに無料で相談できましたが、詳しく相談しなければならない等で法律事務所には自分で探して連絡して下さいと言われました。
弁護士の紹介まではしてくれないようです。
ネットで交通事故『バイク 車 交通事故』を検索しましたら、色々な交通事故弁護士のサイトがあり、合いそうな所を見付けて電話しました。
最初から電話していれば、良かったですが事故に遭わなければ交通事故には専門の弁護士を介入させる方が絶対に良いと知りませんでしたし、保険会社に加入していれば問題無いと思っていました。
後に弁護士の先生からも色々教えてもらい、勉強になりました。
ちなみにその後、他にも事故を経験しましたが、ここまで対応の悪い担当にあったことはありません。
バイクと車の事故で、相手との過失割合は相手が全面的に過失を認めていて10対0です。
弁護士の介入でバイクの修理費も保険で修理できました。

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バイクの私が悪い事故でしたが、後遺症認定でケンカになりました

交通事故現場は熊本県熊本市、同市在住・30代女性の事故

私はこれまで、小さなものも合わせたら、4度交通事故に遭ったことがあるのですが、一番ひどかったのは、私が原付バイクに乗っていて、勤務先に向かう時の事故です。
原付バイクに乗って勤務先へ向かっているときに、田舎道を走っていたため普段から車などなかなか通らないド田舎の道路なので、私は一時停止をしなくてはならないところを、私が一時停止をすることなく交差点に突入してしまったのです。
その日は運悪く、このような言い方したらダメですよね、すみません。
その日は軽自動車が左から来ており軽自動車とぶつかったのです。
私はそのまま角の田んぼのコンクリート水路に飛び込むよな感じで、意識が薄れていくのが分かりました。
気がついたら道路に横たわっており、大勢の人に声をかけながら無意識に唸り声をあげていました。
意識が遠退いたり、戻ってきたりを繰り返しているのが分かりました。
次に記憶があるのは、救急車に乗せられながら、名前などを確認され分かっているもののそのときには、何故かとても眠くて眠くて、ほっておいて欲しいという気持ちがとても強く、分からないを繰り返していたのだけ覚えています。
次に目が覚めたのは病院です。
救急搬送された人を運ぶ場所のようで、うなされて意識がなくなったりを繰り返していました。
そのまま入院をすることになり、夜中は自分がうなされていることに気がついて目を覚ましたり、その日は高熱が出たそうですが、ほとんど覚えていません。
恥骨が折れていて複雑骨折になり、寝たきりで三ヶ月入院しました。
リハビリも日々頑張り、今ではぎこちないですけど無事に歩けるようになっています。
私が加入している保険会社は相手方の車の修理もしっかりと行えましたので、一安心しました。
しかし、保険会社から私に過失があるので、私の後遺症は認められないと言われました。
確かに自損事故のような感じですが、なんの為の後遺障害なのと思い、両親が他の保険屋さんに確認したところ、とりあえず交通事故の後遺障害には等級と認定期間が必要なのが分かりました。
市内で近くの法律事務所に行って相談しましたら、交通事故には交通事故に精通している弁護士の先生がいるのでそこに行く方が無難だと教わりました。
現在弁護士の先生が協議しています。
今もリハビリ通院していますが、来月くらいに後遺障害の等級と認定期間が分かると思うと先生から連絡をいただいたところです。

遺症障害や等級と認定期間は簡単なことではないので、早めに専門家へ相談される事をオススメします。
現在調査しています。

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kentaro

kentaro

法律事務所で様々な交通事故の後遺症損害賠償案件に携わってきた経験あり。数々の損害賠償示談交渉、訴訟を前提にした相談・事件処理の裏事情に詳しいため、交通事故に強い弁護士を選ぶ見識力は他のサイトの追随を許さないと自負している。

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