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T字路で直進自転車と一旦停止無視の無保険車による事故、その過失割合と示談金は?

T字路で直進自転車と一旦停止無視の無保険車による事故、その過失割合と示談金は?

交通事故現場は茨城県つくば市、同市在住・50代女性の大学生の息子の事故

つい最近、私の19歳の大学生である息子が茨城県内の実家近くの大学へ向かうために、朝9時頃に自転車で家を出て行きました。
私はいつものように子供を送り出してから、パートに行く準備をしていたら息子から事故に遭ったと電話が鳴り、慌てて、事故現場へ自転車で向かいました。
その事故の内容とは、自宅近くのT字路で息子は直進(優先通行車線)だったため止まらずに道を進んでいったら、一旦停止側の方から乗用車が停止せずに交差点に進入してきて、自転車の後方に接触しました。
子供は、その弾みで角の民家先に跳ね飛ばされましたが、幸い擦り傷程度で、自転車はボロボロです。
事故直後に私に一番に電話してきた息子へ、直ぐに警察に連絡しなさいと電話口で伝えていたので私が到着すると同時にくらいに、警察の方も事故現場に到着しました。
問題はここからです。
事故相手の車の運転手(男性)が車から出て来なく、ずっと携帯電話で話しをしているのです。
警察官が何度も窓を叩き「出てきなさい」と言って、やっと窓が少し開きました。
なんだか様子が変だと思いました、すると警察から相手は中国人だと聞かされ、片言の日本語で自分は悪くないと言って大きな声で言っているのが聞こえました。
さらに面倒だったのはここからで、本当に外国人の事故って面倒で、しかしも中国人が相手でかなり厄介だなと実感しましたね。
相手は中国から仕事で日本に来ているとその時話していて、一方的に自分の主張ばかりする外国人です。
それでもその場で警察官も保険には入っているのか、車検証を見せなさいや色々調べてくれていました。
結局この事故相手の外国人(中国人)は保険に入っていないと言うのですが、車は社用車だった為、所有者の会社が分かりました。
その後、警察官から人身事故にするなら署に来て下さいと言われましたが、子供の怪我も大した事ないですし、ちょうど自転車も買い替えるタイミングで、息子も早く大学に行きたいと言い私の自転車でも構わないから先に行くと言うのです。
私は念の為、事故現場から私が入っている保険会社に電話して相談しましたら、絶対に事故の届けは出して下さい、必ず人身事故で警察に届けを出すように言われましたので、そのように処理してもらいました。
事故相手の中国人は治療費も払いますと言うのでとりあえず連絡先を交換して、壊れた自転車はなんとか私が引きずりながら自宅へ持ち帰りました。
そこから子供も説得して、近所の外科に連れて行き擦り傷周辺のレントゲンも撮りました。
病院を出て、自宅に戻り中国人がくれた電話番号へ電話したら、中国人が勤めている会社でした。
自転車と車がぶつかった場所で何回も名前を確認しましたが、中々発音が聞き取れずだったので、電話に出られた方に上手く伝えられなかったのですが、車と自転車の事故がそちらの社員と遭ったと説明しましたらそのような事実はないと言われたのです。
正直ビックリして、慌てて警察へ行き事故相手のナンバープレートの番号を聞き再び相手方の会社へ電話しました。
警察やこちらが入っている保険会社などにも話を聞いたらほぼ相手方の過失(100対0)と言われたのに一向に相手の会社は過失を認めなかったのです。
あきれ果てた私は、再び保険会社に連絡してアドバイスを貰おうとしていたら、息子がネットで調べてくれて、交通事故の弁護士へ相談してはとどうかとなり、早速電話しました。
対応は丁寧で、全て任せられとても安心しました。
しかも驚いたのは、ここからです。
交通事故専門の弁護士が介入する事で、事故相手の会社の態度は一変して事故を認めて過失割合も100対0ですと言うのです。
さらに、示談金も支払うと言っていると弁護士の先生から連絡ありました。
私は、急な展開だったので少々戸惑いましたが、弁護士の先生から事故相手の自動車にドライブレコーダーが搭載されていて、交通事故の一部始終録画されていると伺いました。
しかも弁護士の先生からその映像も証拠として押さえているので見られてはどうかと言われ、私と主人とで弁護士事務所へ行き、映像を見ました。

まぁ驚きました、本当に一旦停止を無視しているではありませんか!
後少し自転車が遅ければとんでもない事故になっている可能性もあります。
打ち所が悪ければ命にかかわる重大な事故になりかねません。
本当に交通事故は専門の弁護士の先生に介入してもらって正解です。
幸い息子の怪我も大した怪我ではないですが、病院の治療費は当然ながら慰謝料として示談金まで支払われました。
弁護士の先生が言うには、相手方は最初に事故を隠蔽しようとしていた事実と、会社としての監督責任もあると言っておられました。
私には詳しい事は分かりません、でも本当に事故は恐ろしく怖いです。

読まれている方も悩む前に相談される事をオススメします。
自転車と車の事故の過失割合は当然に100対0 弁護士の先生のお力で示談金もありました。

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kentaro

kentaro

法律事務所で様々な交通事故の後遺症損害賠償案件に携わってきた経験あり。数々の損害賠償示談交渉、訴訟を前提にした相談・事件処理の裏事情に詳しいため、交通事故に強い弁護士を選ぶ見識力は他のサイトの追随を許さないと自負している。

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